Code Engine
functions.php を触らずに
WordPress に PHP コードを追加する
フォーラムで見つけた短いコード、自作の関数、計測用のスクリプト。すべてをひとつの場所にまとめて、ワンクリックでオン・オフできます。
テーマの functions.php にコードを貼る方法は手軽ですが、
テーマを更新すると消えてしまいます。カンマひとつの書き間違いで画面が真っ白になり、
管理画面にも入れなくなることもあります。
できること
- PHP と JavaScript のスニペットを、サイト側、管理画面、すべての画面、または予約実行で動かせます。
- セーフモード:スニペットが致命的なエラーを起こすと自動で無効になり、サイトは止まりません。
- AI Engine と組み合わせれば、やりたいことを日本語で書くだけで AI がコードを書きます。
- 関数を Claude や ChatGPT から使えるツール(MCP)、自動化のステップ、トークンで守られた REST エンドポイントにできます。
無料版と Pro 版
ほとんどの機能は無料版に入っています。すべての種類のスニペット、セーフモード、AI によるコード生成、 予約実行、インポートとエクスポート。Pro 版では、記事や固定ページの中に PHP や JavaScript の コードブロックを置けるようになります。
コードはどこに置くのが正解?
子テーマ、mu-plugins、スニペット系プラグイン。それぞれに落とし穴があります。 こちらの記事で比べています。
無料版は WordPress.org から。 Pro 版と詳しいドキュメント(英語)は meowapps.com にあります。
← ほかのプラグイン